ネットで株なら長期投資を狙う?
それとも株主優待を狙う?
ネット株。インターネットを通して、株の売買をすることです。
いままであった株となんらかわりありません。ネット上で売買が出来るので、売買しやすくなったので広まったのです。
ネット株の場合、つまり、ネット上で売買する場合は、店頭や電話での売買よりも手数料を安くしている証券会社がほとんどです。同じ株なら払う手数料は安くしたいですよね。
初心者にオススメなのは、長期投資です。
長期間持っていると株価が値上がりしやすいということのほかにメリットがあります。
実は株を長期間保有していることで、毎年の配当金(インカムゲインと呼ばれています)や株主優待を繰り返し受けられるのです。
配当金は会社の利益を、株主に還元するために分配されるお金のことです。
決算期を迎えるごとに株主に分配され、その年の業績によって配当金の利回りも変わってきます。2%から3%という利回りが高い会社もありますので、配当金も十分な利益を株主にもたらしてくれます。
配当金の大きな会社は、人気がないから配当金を目玉にして、株を買ってもらおうという会社もあります。
こういった会社は、値上がりしにくい、一度、値が下がったら戻りにくいという面もありますので注意してください。
株主優待は、その会社の商品を提供してくれたり、その会社のサービスを割引してくれる制度のことをいいます。
例えば、食品会社であれば、その会社の商品の詰め合わせをもらえたりしますし、レジャー企業であれば、その会社のレジャー施設の入場割引券や割引宿泊券などがもらえることがあります。
こういった、配当金や、株主優待はネットで買ったからとか、店頭で買ったからといった差はありません。あくまでも、その会社の株を持っていればいいのです。
ネット株初心者の方は、株主優待にはかなりの関心があると思います。少し実例をご紹介しましょう。
お得な株主優待
日本マクドナルドの株主優待
優待食事券(バーガー類・ポテト・飲物各1種類無料引換券6枚綴)
100株持っていると1冊、300株もっていると3冊といったような形でもらうことができます。
スターバックスコーヒージャパンの株主優待
全国同店で使用できるドリンク券(種類、サイズ、オプション不問)
1株以上持っていると2枚もらえます。5株以上持っていると4枚もらえます。10株以上持っていると10枚、100株以上持っていると20枚もらえます。
テンコーポレーションの株主優待
『てんや』で有名なテンコーポレーション
季節の天丼食事券を株主優待
1株以上で10枚もらうことができます。
ワタミの株主優待
『和民』で有名なワタミ
自社店舗食事優待券(1,000円券)
100株以上で6枚、500株以上で12枚もらうことができます。
ゼンショーの株主優待
『すき家』で有名なゼンショー
食事優待券(500円券6枚綴り)
100株以上で1冊(3,000円相当)の食事優待券。500株以上だと、2冊(6,000円相当)の食事優待券。1000株以上だと、4冊(12,000円相当)の食事優待券をもらうことができます。
ディー・アンド・シーの株主優待
『吉野家』で有名な吉野家ディー・アンド・シー
300円サービス券(「吉野家」「おかずの華」で利用可)
1株以上で10枚のサービス券。10株以上では20枚のサービス券、20株以上だと40枚のサービス券をもらうことができます。
マクドナルドホールディングス株主優待券到着日本マクドナルドの株主優待券が届きました。 (正確には数週間前に届いていたのですが...) 100株所有ですので、6枚綴りの優待券が1冊です。 優待券1枚で、バリューセットのハンバーガー・サイドメニュー・ドリンク と交換可能ですので ...
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